【車種別】筑波サーキット(TC1000・ジムカーナ場)はどんな車が走ってる?ノーマル車・軽自動車・AT車も大歓迎!

はじめに
「サーキットを走ってみたいけど、周りがガチガチの改造車ばかりだったらどうしよう…」 「自分の車は普通のオートマ車(AT車)だし、サーキットなんて場違いかも…」 そんな不安を抱えて、エントリーをためらっていませんか?
結論から言います。NoLimit基礎練習会やTC1000練習走行会には、多種多様な車が参加しています。フルノーマルの車も、オートマ車も、軽自動車も大歓迎です! 今回は、実際に私たちの練習会でよく走っている人気の車種から、「えっ、こんな車でも走っていいの!?」という意外な車まで、実際の参加車両の傾向をご紹介します。
王道!よく参加される人気のスポーツカーたち
まずは、サーキット走行の定番とも言える人気の車種をご紹介します。これらの車に乗っている方は、情報交換の場としてもNoLimitは最適です。
- 86 / BRZ・ロードスター(ND〜NA) 後輪駆動(FR)の楽しさを存分に味わえる大人気車種です。NoLimitでも毎回必ず数台はエントリーがあります。主催者である私もレンタカーとしてロードスターを所有しており、車の挙動を学ぶには最高の素材です。

- スイフトスポーツ(ZC33Sなど) 「コスパ最強」のFFスポーツ。ノーマル状態でも非常にポテンシャルが高く、TC1000でも安定したタイムを出す方が多いです。

- ランサーエボリューション・WRX STI・GRヤリス ハイパワーな4WD勢も多数参加されています。ちなみに主催者の愛車もランエボです。圧倒的なパワーを安全な場所で解放する感覚は、公道では味わうことはできません。ジムカーナ場やTC1000ならではの楽しみです!

実は意外に多い!?「フルノーマル」「ライトチューン」でのご参加
「マフラーや車高調を変えていないとダメですか?」という質問をよくいただきますが、全く問題ありません。 むしろ、車の限界(どこまでブレーキを踏んだら滑るのか、どんな操作でスピンするのか)を安全に知るための基礎練習会では、ノーマル車の素直な挙動を知ることは上達への近道だったりします。タイヤも普段履いているタイヤのままで十分楽しめます。のーりみレンタカーのNCロードスターもほぼノーマルです。

AT車(オートマ)・ミニバン・レア車も大歓迎!
NoLimitが最も大切にしているのは「自分の愛車を安全にコントロールする技術を身につけること」です。そのため、タイムを競うレースとは違い、どんな車でも参加OKです!
- AT車(オートマ):クラッチ操作がない分、ハンドリングやブレーキに100%集中できるため、実は初心者にとってサーキットの基礎を学ぶのに非常に理にかなっています。
- 軽自動車:S660やアルトワークスはもちろん、プレオやN-ONEなど、普通の軽ワゴンで「自分の車の限界を知っておきたい」と参加される方もいらっしゃいます。
- その他:ステーションワゴンやミニバン、街中では滅多に見かけないレアな輸入車で基礎練習に参加される方も!


おわりに:必要なのは「速い車」ではなく「楽しむ心」
サーキットは「速い人が偉い場所」ではありません。NoLimit基礎練習会は、参加者全員が安全に、そして笑顔で帰ることを最大の目標にしています。 「自分の車で行っても大丈夫かな?」と悩んでいる時間がもったいない! ぜひ、今あなたのガレージにあるその愛車で、思い切ってサーキットデビューを果たしてみませんか?
皆様のエントリーを、心よりお待ちしております!


